カテゴリ: ニュース系

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1: 名無しさん 2017/01/31(火) 17:22:39.12 _USER9
CDやレコード等の小売り大手HMVは、今後数ヶ月でカナダの全店舗を閉鎖する。フィナンシャルポストが報じた。

裁判所への提出書類によるとカナダで100店舗以上を展開中のHMVは、8月30日までに全店舗を閉鎖する。
HMVカナダは総額5,600万カナダドル(約49億円)以上の負債を抱えており、数年にわたり損失を出し続けた結果、事業の継続は難しいと判断したようだ。

2010年のHMVカナダの売上は3億1,000万ドルだったが、2016年度の売上(今年4月まで)は2億ドルを大幅に下回ると見られ、損失はさらに膨らむ見込みだ。

HMVは1921年にロンドンで設立。世界的にCD販売が減少を続ける中、現在はイギリス、香港、シンガポール、日本といった国で事業を展開中だ。
同社は米国、オーストラリア、インドや欧州の数か国にも進出したが、現在は撤退している。

HMVは英国企業だが、カナダでの事業は数年前に別会社に売却され、事業の立て直しにあたっていた。しかし、その試みは失敗に終わった。
カナダでの全店舗閉鎖はHMVの他の諸国での事業に直接的影響は与えないという。しかし、同社の事業は世界的に見ても決して良い状況とは言えない。

大手CDチェーンの閉鎖は音楽業界にとって悲しいニュースではあるが、近年の音楽業界のトレンドを考えると当然の流れにも見える。
ここ10年でCDの売上は多くの国で二桁代の低下となり、近年はアナログレコードの人気が高まっているとは言うものの、売上の低下を補うほどのものではない。

iTunes等のデジタルダウンロード販売や、スポティファイやパンドラ等のストリーミングサービスの台頭により、CDを買い求める人口は減少が続いている。
さらに、CDを買う場合でもオンラインストアやコンサート会場を選ぶ傾向が強くなり、伝統的なCD販売店は苦境に立たされている。

HMVカナダの閉鎖は、伝統的なレコード販売店のビジネスモデルがもはや立ち行かなくなった事の一つの現れともみられる。

http://forbesjapan.com/articles/detail/15001
2017/01/31 11:50

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1: 名無しさん 2017/01/23(月) 20:15:03.35 _USER9
 音楽家の新垣隆氏が23日、東京都港区のサントリーホールで「新垣隆展 サントリーホール」と題したコンサートを開き、自身のピアノ協奏曲「新生」などを東京室内管弦楽団と演奏した。ゴーストライター騒動を起こした佐村河内守氏とは連絡はとっていないそうで、新垣氏は「それぞれの道を、ということです」とあらためて決別した。

 同ホールは日本のクラシック界の殿堂ともされる。新垣氏は「3年前に例の件をやらかして」と騒動に触れ、「多くの方々のご支援を受け、音楽家として再スタートを切ることができた。本当にうれしい。夢にも思っていなかった」と感無量の表情。

 自身の作曲による「交響曲《連祷》-Litany-」などを黒柳徹子やビートたけし、槇原敬之、カンニング竹山らに聞いてもらったそうで、新垣氏は「とてもうれしい」と述べた。ゴーストライター騒動について「決して消えることはない」としつつ、「やらなければいけないことをやっていく」と決意を見せた。


2017.1.23
http://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/23/0009854969.shtml
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1: 名無しさん 2017/01/19(木) 19:36:32.03 _USER9
スポーツ報知 1/19(木) 19:22配信

 第156回直木賞の選考委員会(日本文学振興会主催)が19日、東京・築地の料亭
「新喜楽」で開かれた。

 受賞者には「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)恩田陸さん(52)が決まった。

 恩田さんは1964年10月25日、宮城・仙台市出身。早大卒業後の92年、
第3回日本ファンタジーノベル大賞候補となった「六番目の小夜子」で作家デビュー。
主な作品に第2回本屋大賞受賞の「夜のピクニック」、第59回日本推理作家協会賞
受賞の「ユージニア」、第20回山本周五郎賞受賞の「中庭の出来事」などがある。
今回、6回目の直木賞候補での栄冠となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000121-sph-soci

蜜蜂と遠雷

 
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23: 名無しさん 2017/01/18(水) 17:32:23.47
http://www.yamakyo.or.jp/topics/info_1322.html
世界的ホルン奏者・指揮者のラデク・バボラーク氏、山響首席客演指揮者に就任!
2017/01/18

2016年10月の定期演奏会で、その豊かな音楽性と超絶的なテクニックで指揮者として、
ホルン奏者として聴衆と奏者を魅了したバボラーク氏。
首席客演指揮者として2018年度から3年間の契約を結びます。
年1回の定期出演、東京オリンピックを見据えた国際交流などに繋げていく計画です。
なお、詳細は、あらためて発表いたします。

創立45周年を迎え、新たな挑戦を続ける山響の今後にご期待ください!

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1: 名無しさん 2017/01/10(火) 12:00:38.93 _USER9
●JASRACは、なぜ嫌われるのか? 音楽ユーザーの自由度狭まり「悪者」に…本当に問題なのは?

日本の音楽著作物の管理をほぼ一手に担う日本音楽著作権協会(JASRAC)。
音楽作品の流通を支えてきたはずが、時に音楽ファンから「利権の親玉」として批判されます。
そんな「ジャスラック嫌い」が盛り上がる中、専門家は、より深刻な著作権制度を巡る「秘密交渉」の問題を指摘します。
国際日本文化研究センターの山田奨治教授に聞きました。

写真:楽曲の使用について詳しい説明が掲載されているJASRACの公式サイト
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■JASRACがあって助かった?

――「JASRACはなぜ嫌われるのか」。シンプルかつ刺激的な問いが編集部に届きました

最初に言っておきますと、私のような学術書を書く人間からすれば、JASRACがあって助かっている部分があるのは確かです。
本に歌詞を載せようと思った場合、ほとんどの楽曲を集中的に管理しているため、権利者を探す手間がない。
その上、利用料はとても安い。これが写真だったら、権利者を探すのに一苦労、許諾を得るやりとりに時間がかかる。
その上で、1点何万円といった高い使用料を請求されることも珍しくない。採算が合わず、写真が不掲載になることもある。
有料の講演でテレビCMの動画像を使おうものなら、権利関係が入り組みすぎて、手間と費用は写真の比じゃない。

――他の著作物はバラバラに管理されているのに、音楽だけどうして集中管理されているのでしょう?

昭和初めにプラーゲ旋風があったからです。
日本在住のドイツ人プラーゲ博士が、日本におけるヨーロッパ音楽家の著作権管理団体の代理人を名乗って、放送局に法外な使用料を請求した問題です。
『これはまずい』と国内で大騒ぎになり、法律を制定するなどして、音楽の権利を一カ所に集中して管理する団体を生むようにしたのです。それがJASRACの前身です。

――プラーゲ博士を閉め出す中で、先進的なシステムが生み出された格好ですね

著作権の処理料金・コストを大幅に下げることは、著作物の円滑な流通に有効です。
実は世の中の流れとしては、他の著作物もJASRAC的な集中管理方式に、向かう力が強くなっているんですよね。

■取り立てが厳しくなった理由は?

――それなのにJASRACはいつからか嫌われもののイメージがついた。不思議です

JASRACには、著作権法などに基づき、作品の無断利用者を告訴し、訴訟できる権限がある。
1980年代後半から、無断で楽曲を営業で使っていたカラオケ店やダンス教室、民謡教室といった零細事業者に、徹底的な請求を始めました。
件数が増えるに従い、批判も出始めたわけです。

――なぜ80年代後半からなんですか?

88年に「カラオケ店で、音楽という著作物の利用行為の主体は、歌っている客ではなく、カラオケ装置を設置するお店だ」という判決が最高裁で確定したのです(クラブキャッツアイ事件)。
その結果、カラオケ店など零細事業者への権利要求のアプローチが容易になり、取り立てが厳しくなった。
団体の知名度も上がりましたが、批判も一気に高まった。彼らがいろいろ言われるのは、やはりエンドユーザーをむいて仕事をするからでしょう。
警察でもない民間団体が著作権Gメンのごとく、法に基づくとはいえ、時に訴訟をちらつかせながら、零細事業者らからお金を集める。
かつ収益も随分ある。となると「何だあの団体は」となるのも自然です。

■公平に著作権料を負担、なぜ反発?

――でも、公平に著作権料を負担してもらいたいのがJASRACの言い分。理解できなくもない

もちろんです。一方で、音楽を楽しむ側からすれば、「(酒場で好きな曲を歌うだけなのに/この曲に合わせて踊りたいだけなのに)なぜお金を払わなきゃいけないんだ」となる。
生きていく上で生まれる「歌いたい」「音楽で踊りたい」という内的欲求に、お金を支払うことへの違和感。
さらに言うなら、表現の自由、人権に関わる問題も孕んでいる。いくら「法的にこうだ」「著作権意識が大事」と言っても、人々の生活実感と合わない。
そういう次元の問題がありますからね。

withnews 2017年1月10日 7時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/12516929/

- 続きます -

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1: 名無しさん 2017/01/05(木) 10:50:02.92 BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
ジュネーブ・ブリーク間の列車内で、パヴェル・ヴェルニコフ(Pavel Vernikov)の150万フラン(約1億7240万円)相当のバイオリンが8日、
盗難被害に遭った。このバイオリンは、ジョヴァンニ・バッティスタ・ガダニーニにより1747年に製作された傑作で、イタリアのリッカルド・ブレンゴーラも愛用していた。
http://www.swissinfo.ch/jpn/%E7%9B%E9%9B%A3_%E5%97%E8%BB%8A%E3%A7%EF%BC%EF%BC%EF%BC%E4%B8%E3%95%E3%A9%E3%B3%E3%AE%E3%90%E3%A4%E3%AA%E3%AA%E3%B3%E3%AE%E7%9B%E9%9B%A3/42766244

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968: 名無しさん 2017/01/12(木) 12:17:12.36
名門オケ新本拠地こけら落とし (時事通信) 09:41

ドイツ第2の都市ハンブルクのNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団が11日、同市の新本拠地のホール、エルプフィルハーモニーでこけら落とし公演を行った((C)Michael Zapf)【時事通信社】
http://www.afpbb.com/articles/-/3113823?pid= 続きを読む

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1: 名無しさん 2017/01/10(火) 16:42:23.68 _USER9
村上さん新作のタイトルは「騎士団長殺し」

 新潮社は、作家村上春樹さんの新作長編小説「騎士団長殺し」を2月24日に発売すると発表した。

共同通信 2017/1/10 16:36
https://this.kiji.is/191455818478436354

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