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1: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 00:33:17 ID:djR7TH3X
モーツァルトの生涯、つまり生い立ちやエピソードなどについて語りましょう。
何歳の時何処を旅したとか、そこで誰と会って何したとか。
父レオポルトや母アンナ・マリアや姉ナンネルや妻コンスタンツェやハイドン兄弟やサリエリとの人間関係とか。
アロイジアに失恋したこととか。
モーツァルトの伝記みたいなものです。

引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/classical/1268062397/
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6: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 10:00:52
モーツァルトについての色々なエピソードの根拠が
どのような資料に基づいて、どの程度確かなものといえるのか
ということなんか議論すると面白いかも。
たとえば、「楽器の好き嫌いについて」俺の思いつくところでは
①少年の頃、トランペットが嫌いだった:シャハトナーの証言による
②フルートが嫌い:本人の手紙の内容から。ただし根拠は強くなさそう。
③クラリネットが好き:資料的根拠は特になし。作品中における
積極的・効果的な使用法からそう判断される。
④ビオラが好き:資料的根拠は特になし。

12: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 22:12:35
>>6
③はマンハイムでの父親宛の手紙に
「ああ!ぼくらもクラリネットを持てたらなぁ」
という記述が残ってるようです

7: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 11:27:25 ID:djR7TH3X
モーツァルトはヴァイオリンよりピアノの方が好きだったよね。
そういう本人の証言あったようななかったような。
ヴァイオリン協奏曲は5曲しか作ってないけど、ピアノ協奏曲はたくさん作ってるし。
まあ自身がピアノ弾いて予約演奏会で発表する為でもあったんだが。

18: 名無しの笛の踊り 2010/03/10(水) 21:39:57
>>7
ヴァイオリンと違って、当時ピアノはちょうど発展途上の楽器だったから、
世間の注目もモーツァルト自身の関心も高くて、新しい性能を生かした
作品を次々に書く動機が強かったこともあるだろうな。

8: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 11:50:26
>>1がコテ付けてある程度責任持ってやってみるスタンスだと上手くいくスレになると思った

9: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 12:33:36
ちょうど例に挙がったので便乗するけど、モーツァルトのフルート嫌いの
根拠とされる手紙って複数残っているんだっけ?1つしか知らないんだが。

これに限らず思うんだが、たとえばこの例で言えば人生35年のうちのある一瞬に
書いた手紙にフルートが嫌いとあったとしても、真実はわからないと思う。
我々だって、本当は好きなのにある時何かのことで「あんなの大嫌いだ!」
と愚痴ることだってあるでしょ?

有名な手紙は注文を受けてフルート曲を次々と書かされている時期で、
依頼主の不誠実にも腹を立てていたわけだから、いささか食傷して
「フルートは嫌いだ」の愚痴のひとつも手紙に書いた可能性も人間である以上
考えないといけないだろう。

やはりこういうのは曲を見ていくのが最もたしかな根拠になると思う。
魔笛などはフルートが象徴的でもあるし神聖さを代表している楽器だし、
コシ・ファン・トゥッテの序曲にしてもフルートはオーボエと同等に
働いているなど、多くの曲でフルートは存分に活用されている。
たしかに当時のフルートは音程が不安定で扱いにくい楽器だったんだろうけど、
作品を聴いていくと、フルートはむしろ好きだったんじゃないかとさえ
思ってしまうな。

17: 名無しの笛の踊り 2010/03/10(水) 16:02:41
>>9
タミーノ役歌手がフルートを得意としていたから
フルートが活躍するようにした。

10: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 16:01:30
フルート嫌いの件については、たしかマンハイムから父親にあてた手紙の中に
「大嫌いな楽器のために作曲するのは気が進みません」みたいなフレーズがあるんだよね。
ただ、この手紙の本音は、惚れこんでしまったアロイジアのいるマンハイムから
旅立つ気がしない、ということであって、このフレーズは滞在が長引いていることの言い訳
のひとつにすぎない、という解釈もよくおこなわれている。

11: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 16:23:16
>>10
というか、現在ではそういう解釈のほうが一般的でしょ。

48: 名無しの笛の踊り 2010/03/16(火) 04:21:15
当時のフルートについて
フルートとはいわゆる横笛のことですが、笛の仲間で最も古いのは縦吹きの笛、
リコーダーです。12世紀ごろ登場したリコーダーは、1600年ごろから1750年ごろ
にかけてのバロック期に盛んに使われ、当時の作曲家が独奏曲や協奏曲など
を数多くつくりました。しかし、リコーダーには、音は出しやすいが、音量や音域、
表現力に欠けるという欠点がありました。
そこで、フランスのオットテール一族はじめ、多くの楽器製作者たちが改良を重
ねて作り出したのがフラウト・トラヴェルソといわれるもので、これがモーツァルト
の時代に使われていたフルートです。黄楊(つげ)などの固い材質の木で作られ
たこの楽器は、柔らかく温かみのある音は出ますが、半音階を自由に奏するの
は困難でした。横笛には、強く息を吹き込むと音程が上がり、弱くすると音程が
下がるという宿命があります。

音に異常に敏感だったモーツァルトが、音程の不安定な楽器に満足しなかった
のは間違いなさそうです。既出(>>10)のようにアロイジアに理由を探すことや、
作曲に思うように時間を割けなかったフラストレーション説など…
理由は(一つじゃなくて)いくつもあっていいんだと思います。

13: 名無しの笛の踊り 2010/03/09(火) 22:24:48
>>1の態度がとっても偉そうで気に入らない件について

15: 名無しの笛の踊り 2010/03/10(水) 09:24:16
初めてクラリネットを使った作品である、ディヴェルティメント変ホ長調K.113は
あまりメジャーな作品ではないかもしれないが、まるで子供が新しいおもちゃを手に入れて
喜んではしゃいでるような、ほほえましい作品だよね。

16: 名無しの笛の踊り 2010/03/10(水) 15:17:38
>>15
それに類似な感じがする曲は、ピアノ協奏曲第9番も同じ感じがします。
「初めてのピアノのための協奏曲で」、はしゃいでるというか意気込みが感じられる。
特に最初の、あの有名なピアノの入り方なんてそうじゃないでしょうか。

「 」・・・意外と知られてないよね。
1~8番はチェンバロ想定で作曲、そして初演された曲ですから。

19: 名無しの笛の踊り 2010/03/10(水) 22:07:23
モーツァルトほど話題に事欠かない作曲家はいない。
だからこのスレは伸びると思う。

21: 名無しの笛の踊り 2010/03/11(木) 03:00:49
幼き日のモーツァルトがマリー・アントワネットに「僕のお嫁さんにしてあげる」って言ったエピソード本当なのかな?

24: 名無しの笛の踊り 2010/03/11(木) 09:46:51
とはいえ良スレの予感
>>21
最初期のモーツァルト伝の作者ニーメチェックの記述によると

モーツァルトが、マリア・テレジアの部屋に入って皇子や皇女たちに囲まれたとき、
彼は磨かれてつるつるする床を歩くのに慣れていなかったために、転んでしまい
ました。そこへひとりの皇女がやってきて助け起こしてくれたのですが、その皇女
こそ、のちにフランス王妃となるマリー・アントワネットでした。モーツァルトはとても
感動し、すぐにマリア・テレジアのもとに駆け寄って、彼女の親切心を褒めたたえた…

とされています
プロポーズのエピソードは後付けされた可能性が大きいでしょう

26: 名無しの笛の踊り 2010/03/12(金) 07:01:53
>>24
やはりプロポーズは後付けの可能性が大きいですか。
でも転んだモーツァルトをマリー・アントワネットが起こしてくれたのは本当みたいですね。

23: 名無しの笛の踊り 2010/03/11(木) 09:31:57
「一本のフルートよりも最悪なのは二本のフルートです」とかな

30: 名無しの笛の踊り 2010/03/13(土) 10:56:08
モーツァルトは、というより当時は一般的だった説もある

32: 名無しの笛の踊り 2010/03/13(土) 21:44:14
モーツァルトは子供の頃書いた手紙で既に高位聖職者を
さんざんにこき下ろしていたくらいだからなぁ。
諸権威に無条件で叩頭するような人物ではなかった。
言葉として残さなかったものの、神や来世を本気で信じていたのかすら疑わしい。
少なくとも自分は、モーツァルトの作品からそのような印象を受ける。


33: 名無しの笛の踊り 2010/03/14(日) 01:32:16
>>32
それはベトの方がよっぽど当てはまる希ガス
モーツァルトは人に対する観察眼が異常に鋭かったんだと思う(書簡などを見るに)
才能がある人物に対しては絶大な賛辞(含オマージュ)を送ってる一方で、
才能がない人物をこき下ろした、批評家としての顔を垣間見ることができる

宗教音楽やフリーメイスンのための音楽の量・質をみても宗教・信仰に一定の理解
があったのは間違いないでしょう。ただしモーツァルトの多面的な側面のいくつかは
権威や宗教には収まらなかったのも間違いなさそうです

34: 名無しの笛の踊り 2010/03/14(日) 11:50:17
モーツァルトの身長は150cm程しかなかったって本当ですか?
当時のドイツ・オーストリア人の平均身長がどれくらいかは知りませんが低すぎだと思うんですけど。

35: 名無しの笛の踊り 2010/03/14(日) 12:03:56
>>34
具体的な身長は知らないけど、子供の頃から
当時としてはすごく肉体的に過酷だった
長距離旅行を繰り返したダメージが大きくて
体格の成長に影響したというようなことは
読んだことがある。


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