246: 名無しの笛の踊り 2014/08/30(土) 22:42:33.26 ID:mb9IiZPq.net
マルシン・ディラと腹心のジョイントコンサート行ってきたので感想書きます。

大阪フェニックスホール、あそこあんまりギターに優しくないね
そこらへん詳しくないからわからないけど
演奏者の後ろが一面ガラス張りのせいか音が響かない
でもジョイントのおかげで両者の特性がよくわかるコンサートだったと思う。

ディラは一言で言うと凄くやさしいギターだった
抑制が効いていて、雑音も最小限の優しい音色によるデリカシーのある音楽
ただちょっと腹心の客層と合わないかなと感じた

対して腹心は地元関西なだけあっていつも通りトークが軽快
ギターの音もなんかいつもよりチャキチャキしてたw
前ここで雑音がどうとかいう話で腹心が出てきたけど
実際はディラと打って変わって雑音鳴らしまくり
でもその雑音にまったく動じない強さを持った
あれはまさに関西人のギターだったw
選曲は今度の録音の練習も兼ねてと言ってたけど
ディラの演目に合わせたのだろうか
今回は重い曲が多く、それはちょっと腹心の性分に合ってないように聴こえた
でもそのミスマッチも面白さがあると感じる良いコンサートだった

引用元: クラシックギター総合スレPart78


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主よ、人の望みの喜びよ~J.S.バッハ作品集II~
福田進一
マイスター・ミュージック
2012-06-25